令和7年度 安全大会を開催いたしました。
2025-12-18
令和7年度 株式会社佐々重 安全大会
12月12日(金) 登米市公民館にて令和7年度安全大会を開催いたしました。
本大会は従業員の安全意識のさらなる向上と無事故・無災害を継続していくための重要な取り組みの一環として、毎年実施しております。
本年の安全大会では、建設業労働災害防止協会 宮城支援センターより
労働安全コンサルタントの船本光徳様をお招きし安全に関する講話をしていただきました。
安全大会は専務取締役の開会宣言にて開始しました。
開会宣言の中で専務取締役は、日々の業務に取り組む従業員への感謝を述べるとともに、今後も自身を含め従業員一丸となり、より一層安全意識の向上に努めていくことを宣言しました。
代表取締役挨拶
代表取締役は所用により出席できなかったため、代理の者が挨拶を申し上げました。
雪の降る天候の中、参加した従業員に対し労いと感謝の言葉を述べるとともに、年内も残りわずかとなる中、体調管理に十分留意し、新しい年を迎えてほしいとの言葉がありました。
安全に関する講和
建設業労働災害防止協会 宮城支援センター
労働安全コンサルタント 船本 光徳 様より、建設業におけるヒューマンエラー対策について講話をしていただきました。
現場での作業状況、5S活動、性別や年齢によって起こりやすいミスや事故について、グラフ・表・イラストを用いながら、分かりやすくご説明いただきました。
その中で、ヒューマンエラーの12の分類(直接原因)について紹介がありました。
- 無知・未経験・不慣れ
- 危険軽視・慣れ
- 不注意
- 連絡不足
- 集団欠陥
- 近道・省略行動
- 場面行動本能
- パニック
- 錯覚
- 中高齢の機能低下
- 疲労等
- 単調作業による意識停止
これらがヒューマンエラーの直接原因となります。
人が行動することで起こる意図しないミスを理解し、各自が体験したヒヤリ・ハット事例を共有・発信することで、危険要因を洗い出し、より安全な作業環境づくりに取り組んでいく重要性を再認識しました。
今年度の工事受注状況
常務取締役より、現在受注している工事の進捗状況について説明があり、全体の進行状況を共有しました。
安全宣言
最後に社員による安全宣言を唱和し、今後も安全最優先で業務に取り組んでいく決意を新たにし、安全大会を締めくくりました。











